Glossary 用語集(仕事関数)

仕事関数

  • シゴトカンスウ 【work function】"物質表面から1個の電子を取り出すのに必要な最小エネルギーのことです。単位はeV(エレクトロンボルト)  これが大きい物質は、電子が出にくい、つまり、電子が余っていない、ということになります。小さいものは、電子が余っているということです。 仕事関数は表面の電子状態に強く依存している量です。その意味で、仕事関数は表面の研究において非常に重要な物理量の一つです。実験的には、ケルビン法(振動容量法)、熱電子放出や光電子放出実験などで測定されます。 例:有機ELの電極などは,仕事関数の小さい物質を使った方が少ないエネルギーで発光させられます。"

New Products 最近追加された製品

  • オシロスコープ/レンタル

    オシロスコープ/レンタル (UXR0334A)

    SMFLレンタル株式会社

  • ネットワークアナライザ/レンタル

    ネットワークアナライザ/レンタル (N5247B/029,423)

    SMFLレンタル株式会社

  • EOL対策ソリューション

    EOL対策ソリューション (-)

    株式会社Wave Technology

  • 高電圧プローブ (40KV, 100MHz)

    高電圧プローブ (40KV, 100MHz) (P6040A)

    ウェーブクレスト株式会社

  • USB Shared Power Interoperability Software

    USB Shared Power Interoperability Software (GRL-SCIS)

    GRLプラットフォームソリューションズ ジャパン(GRLPS Japan)

  • USB Power Delivery Manufacturing Test Software*

    USB Power Delivery Manufacturing Test Software* (GRL-M1)

    GRLプラットフォームソリューションズ ジャパン(GRLPS Japan)

  • データ収集システム/データロガー

    データ収集システム/データロガー (DAQ-9600シリーズ)

    株式会社テクシオ・テクノロジー(GWInstek)

  • 15kW回生双方向直流電源

    15kW回生双方向直流電源 (PBW-153HXVシリーズ)

    株式会社テクシオ・テクノロジー(TEXIO)