日本ナショナルインスツルメンツ NI(日本電計) PCIe-GPIB (778930-01)

【在庫品】PCIe-GPIB(高性能デスクトップ型)    研究用PCや製造ラインの据え置きPCに最適な内蔵モデル

PCI Expressスロット対応の高性能コントローラで、IEEE 488.2準拠の最大転送レートを実現。バスマスタDMAコントローラの搭載により、データ転送時のCPU負荷を抑えた極めて安定したシステム構築が可能です。主要OSに対応し、業界標準の「NI-488.2」により他社製計測器とも最高の信頼性で接続。据え置きPCや自動検査ラインに最適な、揺るぎない安定性を誇る一台です。

製品名
PCIe-GPIB
型番
778930-01
価格
151,000円(税抜き)
発売日
発売中(在庫あり)
  • PCIe-GPIB
  • PCIe-GPIB

PCIe-GPIBの特長

PCIe-GPIB(高性能デスクトップ型)について

研究用PCや製造ラインの据え置きPCに最適な内蔵モデルです。

特徴: PCI Expressスロットに直接装着するため、USBのような「抜け」の心配がなく、物理的な安定性が抜群です。

注目機能: CPU負荷を抑えた高速データ転送が可能で、24時間365日の連続稼働が求められる自動検査ラインに向いています。

速度: IEEE 488.2における最高クラスの転送速度を実現。

なぜNIのGPIBは選ばれ続けるのか?

NIのGPIBが選ばれ続ける理由

それは、30年以上にわたり磨き抜かれた【業界標準ドライバ「NI-488.2」】の存在と自社設計のカスタムASICを採用しているという優位性をもっているからです。

OSがアップデートされても、計測器が他社製であっても、NIは変わらぬ接続性を保証します。他社が汎用の通信チップを使用する中、NIは自社チップにHS488(最大8 MB/sの高速転送プロトコル)などの独自機能を組み込むことができます。また、チップの内部構造を熟知しているため、OSのアップデート(Windowsの進化など)に対しても、非常に安定したドライバを迅速に提供することが可能になっています。NIのGPIB製品が他社より高価であっても選ばれるのは、この「自社チップによる高性能」と「30年以上にわたるドライバの継続性」という圧倒的な信頼背景があるためです。

NI GPIBのメリット・デメリット

メリット:
・圧倒的な信頼性: 業界標準の「NI-488.2」ドライバにより、他社製計測器との互換性が極めて高く、接続トラブルが激減します。

・長期サポート: OSのアップデート(Windows等)に迅速に対応。数年前のシステムでも、ハードウェアを買い替えずに最新環境へ移行できる安心感があります。

・高パフォーマンス: 独自チップの搭載により、データ転送のオーバーヘッドを削減。他社品より実効速度が速いケースが多く見られます。

デメリット:
・導入コスト: 安価な互換品と比較すると、価格は高めです。

・物理的制限: GPIB規格そのものの制約(ケーブル長 合計20m以内、最大15台接続)は、NI製品であっても同様に存在します。


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出展企業情報

企業名
日本ナショナルインスツルメンツ NI(日本電計)
日本ナショナルインスツルメンツ NI(日本電計)
企業PR
NIは40年以上にわたり、自動テストと自動計測システムの開発を行い、エンジニアの皆様が持つ困難な課題を解決に導けるよう支援を行ってまいりました。お客様とともに、緊密に連携し、創造的なソリューションを通じて、今日、明日、そしてこれからの継続的な事業の成功をお手伝いします。お客様がより良い事業を創出し、より良い世界の構築に貢献できるよう、NIはイノベーションの限界に挑戦します。ともに次の時代を開きましょう。

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