日本ナショナルインスツルメンツ NI(日本電計) GPIB-USB-HS+ (783368-01)

【在庫品】GPIB-USB-HS+(定番のポータブル型) 「迷ったらこれ」という世界中で最も普及しているモデル

業界標準「NI-488.2」により他社製計測器とも最高の信頼性で接続。USBポートに直接挿せるため、高価なGPIBケーブル不要で最大14台をスマートに制御可能です。Hi-Speed USBによる転送性能に加え、トラブルを即座に解決するアナライザ機能も内蔵。性能と機動性を凝縮した、自動計測環境に不可欠な一台です。

製品名
GPIB-USB-HS+
型番
783368-01
価格
149,000円 (税抜き)
発売日
発売中(在庫あり)
  • GPIB-USB-HS+
  • GPIB-USB-HS+

GPIB-USB-HS+の特長

GPIBシリーズ:GPIB-USB-HS+の特長

特徴: USBポートに差し込むだけで即座に計測開始。非常にコンパクトで持ち運びも容易。

注目機能: 計測器側のコネクタに直接挿せる設計で、ケーブル不要。さらに、通信トラブルの際に信号を解析できるアナライザ機能を内蔵。

速度: 最大1.8 MB/s(標準)、最大7.9 MB/s(HS488時)

なぜNIのGPIBは選ばれ続けるのか?

NIのGPIBが選ばれ続ける理由——それは、30年以上にわたり磨き抜かれた【業界標準ドライバ「NI-488.2」】の存在と自社設計のカスタムASICを採用しているという優位性をもっているからです。

OSがアップデートされても、計測器が他社製であっても、NIは変わらぬ接続性を保証します。他社が汎用の通信チップを使用する中、NIは自社チップにHS488(最大8 MB/sの高速転送プロトコル)などの独自機能を組み込むことができます。また、チップの内部構造を熟知しているため、OSのアップデート(Windowsの進化など)に対しても、非常に安定したドライバを迅速に提供することが可能になっています。NIのGPIB製品が他社より高価であっても選ばれるのは、この「自社チップによる高性能」と「30年以上にわたるドライバの継続性」という圧倒的な信頼背景があるためです。

NI GPIBのメリット・デメリット

メリット:
・圧倒的な信頼性: 業界標準の「NI-488.2」ドライバにより、他社製計測器との互換性が極めて高く、接続トラブルが激減します。

・長期サポート: OSのアップデート(Windows等)に迅速に対応。数年前のシステムでも、ハードウェアを買い替えずに最新環境へ移行できる安心感があります。

・高パフォーマンス: 独自チップの搭載により、データ転送のオーバーヘッドを削減。他社品より実効速度が速いケースが多く見られます。

デメリット:
・導入コスト: 安価な互換品と比較すると、価格は高めです。

・物理的制限: GPIB規格そのものの制約(ケーブル長 合計20m以内、最大15台接続)は、NI製品であっても同様に存在します。


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出展企業情報

企業名
日本ナショナルインスツルメンツ NI(日本電計)
日本ナショナルインスツルメンツ NI(日本電計)
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NIは40年以上にわたり、自動テストと自動計測システムの開発を行い、エンジニアの皆様が持つ困難な課題を解決に導けるよう支援を行ってまいりました。お客様とともに、緊密に連携し、創造的なソリューションを通じて、今日、明日、そしてこれからの継続的な事業の成功をお手伝いします。お客様がより良い事業を創出し、より良い世界の構築に貢献できるよう、NIはイノベーションの限界に挑戦します。ともに次の時代を開きましょう。

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