RS-232CをBluetooth Low Energyに変換!iOS用シリアル通信アプリ開発を効率化
■BLE準拠のRS-232C変換アダプター ■iOS用アプリケーションのシリアル通信開発を効率化 ■WindowsやAndroid関連ドキュメント提供 ■シリアル通信速度は230,400bpsまでサポート、9,600bps固定も可能 ■CTS/RTSを使用したハードウェアフロー制御をサポート ■駆動電源はACアダプターのほかデバイスからの受給も可能 ■有害10物質不使用
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■BLE準拠のRS-232C変換アダプター ■iOS用アプリケーションのシリアル通信開発を効率化 ■WindowsやAndroid関連ドキュメント提供 ■シリアル通信速度は230,400bpsまでサポート、9,600bps固定も可能 ■CTS/RTSを使用したハードウェアフロー制御をサポート ■駆動電源はACアダプターのほかデバイスからの受給も可能 ■有害10物質不使用
iOS端末をはじめ、AndroidやWindowsなど幅広いプラットフォームで標準的に採用されているBLE規格に対応しています。従来のBluetoothに比べ低消費電力で動作。ペアリングの手間が少なく、多くのデバイスとシームレスな連携を実現します。
WindowsやAndroid、その他BLE対応端末等では、公開するドキュメントを参考に、シリアルデバイス用アプリケーションの開発が可能です。
iOS用の「通信ターミナルアプリケーション」と「Xcodeプロジェクト(SwiftUI)ソースコード」をダウンロード提供。RS-BT62BLEは、シリアル通信アプリ開発で大きな負担となっている、BLE通信(Core Bluetooth)の実装にかかる労力を大幅に削減でき、計測器などのデータ取得や制御プログラムといった、本来のロジック開発に専念できます。
シリアル通信速度は、1,200bpsから230,400bpsまでをサポート。DIPスイッチにより9,600bps固定モードにも設定が可能です。
CTS/RTSを使用したハードウェアフロー制御をサポート。RS-232CデバイスとRS-BT62BLEの間でデータ送信をする際、データ損失やバッファオーバーフローを防止することができます。
駆動電源は、標準添付ACアダプターからの給電のほか、接続デバイスからD-Sub 9番ピンを介し5V~12V電源の受給も可能です。
また、本製品のDIPスイッチの5V出力をオンにしてACアダプターを接続すると、D-Sub 9番ピンから外部の機器へ電源を供給することもできます。