Raspberry Pi CM4S /CM3に対応した高品質なキャリアボード
RPi-CM3MB2は、産業機器、組込み機器でのIoT化を目的とした SoM「Raspberry Pi Compute Module 4S / Compute Module 3+ / Compute Module 3(以下:CM4S / CM3+ / CM3)」に対応したキャリアボード製品です。
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RPi-CM3MB2は、産業機器、組込み機器でのIoT化を目的とした SoM「Raspberry Pi Compute Module 4S / Compute Module 3+ / Compute Module 3(以下:CM4S / CM3+ / CM3)」に対応したキャリアボード製品です。
RPi-CM3MB2/-PoE は、産業機器、組込み機器でのIoT化を目的とした SoM「Raspberry Pi Compute Module 4S / Compute Module 3+ / Compute Module 3(以下:CM4S / CM3+ / CM3)」に対応したキャリアボード製品です。組込みに適した設計で、FA/LA制御はもちろん、Modbusを利用したセンサデバイスやネットワークカメラ、デジタルサイネージ用デバイスとして様々な用途に活躍します。



本製品には、ボタンひとつで電源のON/OFFがおこなえるシャットダウン用ハードウェアボタンを搭載。抜挿での想定しない過電流を防ぐだけでなく、Raspberry Piへ接続される給電ケーブルの抜挿操作は必要ありません。
フラッシュストレージが搭載されていない Compute Module Lite版を使用する際は、基板上に搭載されているmicroSDスロットにSDカードをセットすることで、OSを起動させることが可能です。
Lite版の採用はイニシャルコストを下げるだけでなく、バックアップ用システムを製作しておけば、万一システムトラブルがあった場合も復旧作業におけるダウンタイムを減らすことができます。
※eMMC搭載のComputeModuleをご使用の場合、microSDスロットはご使用になれません。

本製品には、落雷や断線など、想定外の停電時にも安心して動作を停止させることが出来るバックアップ用リチウムイオン電池を搭載しています。 停電時は自動的に待機電源へ移行するので、瞬断することなくシステムをシャットダウンさせることが可能です。

RPi-CM3MB2には、様々な機器との接続を想定し、より安定した電源供給がおこなえるよう5V / 3.3V /1.8Vのオンボードレギュレータを搭載しています。
本製品は、Raspberry Piのカメラモジュールや、ディスプレイモジュールに準拠した機器を接続できるよう、それぞれのコネクタが搭載されています。




