接合部の信頼性を効率よく評価
低温・高温の温度サイクル環境下において、はんだ接合部やコネクタ接点部の導体部分の微小抵抗値を連続測定し、データ収録およびデータ処理の自動化を実現しています。試験規格に沿った温度サイクル試験器との連動により接続信頼性評価を正確に効率よく行えます。
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低温・高温の温度サイクル環境下において、はんだ接合部やコネクタ接点部の導体部分の微小抵抗値を連続測定し、データ収録およびデータ処理の自動化を実現しています。試験規格に沿った温度サイクル試験器との連動により接続信頼性評価を正確に効率よく行えます。
◆ 主な特長
独自のマルチスキャン方式と国際標準対応の計測器を搭載。
直流電流計測と交流電流計測の2タイプ。
絶対値判定方法・変化率判定方法の2種の故障判定が可能。
パソコンでリアルタイム測定。
測定中においても、データ編集・閲覧が可能。
冷熱衝撃装置との連動により試験効率を大幅に向上。
◆ 電流計測方式による2機種ラインナップ
直流電流計測(DC印加) 抵抗測定範囲:1mΩ~100MΩ
交流電流計測(AC印加) 抵抗測定範囲:1mΩ~3kΩ
◆ 信頼性の追求
国際標準にトレーサブルな計測器・微小抵抗計を搭載し、
測定データへの信頼性を追求しました。
精度を維持するための校正サービスもご提供可能です。
(ISO/IEC 17025適合)
◆ 簡単接続
中継ユニットを設置、計測ケーブルの接続を容易にしました。
中継ユニットは設置環境に合わせて、
ラック前面や左右側面に設置可能です。
◆ 耐熱・耐ノイズに優れたケーブル
テフロン製のフラットケーブルを採用。
優れた耐熱耐ノイズ性で高精度に微小抵抗を測定します。
ケーブル先端には接続を容易に行える工夫がされています。
◆ 地球環境問題に配慮
機器を構成する電子基板や部品は、
地球環境負荷低減に配慮した設計を行っております。
また、欧州向けの製品には、RoHS指令の適合と
CEマーキングを実施いたします。