株式会社東京精密 アルミ高速切削加工監視装置/ATC振れ検出システム (RD10)

計測0.15秒 ! 3μmの振れを確実に検知(*1)

本ATC振れ検出システムは、ツールテーパ部への切粉の嚙み込み等によって生じる工具の振れを検出し、突発的なワークの加工不良を防止するシステムです。                  *1:GAP 1mm,2400rpm,当社指定のマスターツールホルダ使用時

製品名
アルミ高速切削加工監視装置/ATC振れ検出システム
型番
RD10
価格
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発売日
発売中
  • アルミ高速切削加工監視装置/ATC振れ検出システム
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アルミ高速切削加工監視装置/ATC振れ検出システムの特長

新機能

加工不良を防止する仕組み          「真の振れ量」を求めて高精度な振れ測定

振れのない状態でのツールフランジ部の形状をコントローラへ記録し、加工直前に振れ測定した形状と比較することにより、「真の振れ量」を求めます。

突発的なワークの加工不良は、マシニングセンタの課題であり、約800~1,000回のツール交換の頻度で、1回発生しており、いつ発生するか分かりません。

異常な振れを事前に検出し、加工不良の発生を未然に防ぐことができます。

もっと使いやすく①              GAP拡大(1mm→2mm)option

現行のGAP1mmでセンサを設置した場合、高速でツールチェンジを行うマシニングセンタでは衝突が発生するケースがあります。ツールからセンサヘッド間ギャップ量を2倍に拡大することで物理的接触のリスクを低減します。(ご使用にはGAP拡大仕様のコントローラが必要です。)センサヘッドの故障によるダウンタイムの発生、センサ交換の時間、保守用センサの費用削減に貢献します。

もっと使いやすく②               センサ交換の施工性向上でダウンタイム削減

センサヘッドケーブルの途中に中継コネクタを実装。現行10mのケーブルが中継コネクタにより着脱可能になります。先端側(センサ)3m+中継ケーブル7mの構成によりセンサ交換、施工性、メンテナンス性が大幅に向上しました。


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出展企業情報

企業名
株式会社東京精密
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「 計測で未来を測り、半導体で未来を創る 」 1949年、精密機器事業からスタートした当社グループはこれまで、高い計測技術を搭載した精密測定機器を産業界に提供してきました。 半導体製造装置事業においても、国内初のウェーハスライシングマシンを市場に投入以来、求められる高度な微細化と3D、高効率化への対応に計測技術が活かされ、「計測事業を持つ唯一の半導体装置メーカー」という特徴は当社グループの強みの源泉となっています。