離れた場所から高精度変位測定可能 0~150mmまでの位置を波長掃引干渉法で測定
新光源・新干渉法(波長掃引干渉法)の採用。粗面からの散乱光を利用して測定を行うため、 ミラーやコーナーキューブが不要。直接反射で測定できます。
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新光源・新干渉法(波長掃引干渉法)の採用。粗面からの散乱光を利用して測定を行うため、 ミラーやコーナーキューブが不要。直接反射で測定できます。
1.多点モニタリング
16CHのセンサを標準装備。
センサとコントローラ間のケーブルは最大1,000mまで延長可能。
実験装置の多点の変位を測定する目的に最適です。
2.高精度
新干渉法(波長掃引干渉法)の採用により、直線性±1μm、繰り返し精度(2σ)0.1μmを実現。
3.低温度ドリフト
温度安定化光学ユニットにより、温度ドリフトを抑制。
20~30℃の現場環境で高い精度を実現。
±0.9μm@25±5℃
4.耐環境・極小センサヘッド
電子部品を一切含まない極小センサヘッドにより、放射線環境下や強磁場、電磁ノイズ環境下でも安定した測定が可能です。