欠陥解析だけでなく、寸法・形状・幾何公差も計測できる広範囲・高精度・高画質の次世代X線CT装置
三次元座標測定機で培われた各軸の制御技術と超高精度位置決めステージ、高解像度フラットパネルディテクタ、ソフトウェアを採用するなど、これまでの観察用X線CT装置とは一線を画し、構造解析、機能検査、欠陥解析等の非破壊検査、樹脂成形部品やアルミダイカスト等、複雑な工業製品の内部形状の構造比較や内外寸法の高精度な計測まで、幅広く最適なソリューションを提案します。
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三次元座標測定機で培われた各軸の制御技術と超高精度位置決めステージ、高解像度フラットパネルディテクタ、ソフトウェアを採用するなど、これまでの観察用X線CT装置とは一線を画し、構造解析、機能検査、欠陥解析等の非破壊検査、樹脂成形部品やアルミダイカスト等、複雑な工業製品の内部形状の構造比較や内外寸法の高精度な計測まで、幅広く最適なソリューションを提案します。
3DCADモデルとの寸法誤差を3Dカラーマップ表示をし、視覚的な評価を可能にします。
GOM Volume Inspect Pro(標準)/Calypso CT(option)による直感的な操作で寸法評価が可能。測定精度はドイツ工業規格VDI/VDEに準拠し、精度を保証します。PMI付3DCADモデルがあればプログラミング工数の削減も可能です。
アルミダイカストや鋳物の巣や樹脂成形品の気泡や
クラックの確認、組立品の内部や任意の切断面の
検査が可能です。
最大撮像範囲 Φ615mm×h800mm
(ボリューム結合とVHDopition使用時)
最大ワーク積載質量 50kg