屋外の明るさ・色を1対1の絶対値で室内で再現
『HALDiS™(ハルディス):実輝度シミュレータ』は、①屋外の明るさを室内で絶対値再現 ②入力データである輝度値(明るさ)や色の値を絶対値出力するという 2つの「実輝度」表示機能を搭載しています。相対値表示の従来モニターと異なり、撮影した屋外走行データやシミュレーションの入力結果を1対1の明るさで絶対値再現可能。また、光学設計データを入力し、明るさ・色の確認をし、ランプ等の試作製造の削減が可能。
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『HALDiS™(ハルディス):実輝度シミュレータ』は、①屋外の明るさを室内で絶対値再現 ②入力データである輝度値(明るさ)や色の値を絶対値出力するという 2つの「実輝度」表示機能を搭載しています。相対値表示の従来モニターと異なり、撮影した屋外走行データやシミュレーションの入力結果を1対1の明るさで絶対値再現可能。また、光学設計データを入力し、明るさ・色の確認をし、ランプ等の試作製造の削減が可能。
『HALDiS™:実輝度シミュレータ』は、テクノロジー別に、〈HALDiS-S〉、〈HALDiS-C〉の3つにシリーズ化しています。
同一システムで一部のシステムを組み替えることで、〈HALDiS-S〉、〈HALDiS-C〉の各シリーズを併用することが可能となります(設計や設置環境による)。
『HALDiS-S [ハルディス・エス]』は、明るさ最大700,000cd/m2の世界最高クラスの輝度で映像表示が可能なシステムです。
(代表用途例)
・グレアなど人間視覚に関する実験・評価「グレア・シミュレータ」
・バーチャル・プロトタイピング:設計評価(ランプ・内装インテリア等)、ADB等のアルゴリズム評価
・カメラテストベンチ(逆光など)
・ドライビングシミュレータ向けビジュアル
・ヘッドライトによる夜間走行シーン、交通標識映り込み
・新製品プレゼン・ベンチマーク(工業製品・建築等)
など
『HALDiS-C (ハルディス・シー)』は、高輝度超高コントラスト(コントラスト率 1 : 5 000 000以上)
(代表用途例)
・カメラテストベンチ「OTA-HILS」(HDRカメラも検証可能)
・AIアルゴリズム検証
・グレア再現夜間シーン対応(高輝度+超高コントラスト)
・広視野角カメラ対応(コンバーターレンズ使用)
(特徴)
・クローズループ・リアルタイム運用
・ADAS用カメラのロジック検証だけではなくパフォーマンス検証が可能
・高輝度超高コントラスト(コントラスト率 1 : 5 000 000以上)
・正確な輝度表示・計測環境提供
・全自動校正機能
・LEDトンネルシーン、出入口やアンダーパス、標識などにも対応