二方向同時振動試験装置 (G-8-2シリーズ)

株式会社振研|製品掲載日:2011/06/13
二方向同時振動試験装置
  • 二方向同時振動試験装置

大型、重量物振動試験に、テーブルの付替え、試料の載せ替え不要!

水平と垂直の二方向同時加振が可能なG-8-2シリーズは振動方向としては三方向が理想ですが、試料によっては水平二方向の内一方向のみの加振で90%以上の効果がでるものがあり、そのような場合に本シリーズが最適です。又、従来の一軸加振機での垂直・水平試験に比べ、テーブルの交換、試料載換えの作業がなく、特に大型試料の輸送試験にも最適です。

型番
G-8-2シリーズ
価格
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発売日
発売中
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二方向同時振動試験装置の特長

二方向同時システム構成

 

構   成 名   称 型 式 (用 途)
制御部 正弦波制御用(レベル制御のみ) デジタルサイン制御器 G01-035 2台
正弦波(位相制御有)/PSDランダム制御/
実波形再現等(クロストーク補正有)
振研製二方向振動制御装置 D-0931-2(Windows XP) 1式
コンカレント日本社二方向振動制御装置 SignalStar(Windows XP) 1式
電 力 増 幅 器 部 2ch電力増幅器(励磁電源内蔵) G14-007パワーユニット × n台 1式
マスターユニット (システム立上げ・チェック用) 1台
エアー制御パネル (テーブル位置中心保持用) 1台
アラームパネル (システム異常警告用) 1台
メーターパネル (メイン電源接続用用) 1台
振 動 発 生 機 部 二方向振動発生機 (下表通り) 1台
熱交換器(水冷)
又は冷却用ブロア
(加振力29.4kN以上)
(加振力19.6kN以下)
1台
2台
油圧源ユニット G32-055(静圧油圧軸受用) 1台
エアーコンプレッサ (垂直位置保持用) 1台
加速度センサ又はサーボ加速度計 (サーボ加速度計は低域用) 2個

☆自動切換えのG-8-1シリーズの構成は、制御器、電力増幅器が1ch用、ブロアが
1つになる以外G-8-2シリーズと同じです

二方向同時システム仕様

 

システム型式 2ch
電力増幅器
型式
二方向
振動発生機
型式
最大加振力 上限
振動数*
無負荷時
最大特性
振動台
寸法
mm
可動部
質量
kg
最大
搭載
質量
kg
所要
電力
KVA
振動
発生機
冷却方法
(冷却水)
サイン ランダムrms サイン ランダム 加速度 速度 変位
KN(Kgf) KN(Kgf) Hz Hz m/s2(G) m/s mmp-p
G-8130-2HB-020 G14-003-2 G72-150-020 2.9(300) 1.8(180) 1,500 2,000 147(15) 1 26 200□ 20 50 18 空冷
G-8150-2HB-020 G14-005-2 G72-150-020 4.9(500) 3.0(300) 1,500 2,000 245(25) 1 26 200□ 20 50 22 空冷
G-8170-2HB-026 G14-007-2 G72-210-026 6.8(700) 3.8(390) 1,350 2,000 198(20) 0.9 26 260□ 35 100 28 空冷
G-8210-2HB-026 G14-010-2 G72-210-026 9.8(1,000) 6.8(700) 1,350 2,000 280(28) 1.2 26 260□ 35 100 38 空冷
G-8220-2HB-032 G14-014-2 G72-220-032 19(2,000) 11(1,200) 1,200 2,000 326(33) 1 26 320□ 60 200 65 空冷
G-8230-2HB-032 G14-028-2 G72-230-032 29(3,000) 17(1,800) 1,200 2,000 490(50) 1.1 26 320□ 60 200 125 280㍑/min
G-8250-2HB-040 G14-049-2 G72-250-040 49(5,000) 34(3,500) 1,000 2,000 544(55) 1.3 26 400□ 90 300 180 390㍑/min
G-8265-2HB-040 G14-063-2 G72-250-040 63(6,500) 45(4,600) 1,000 2,000 707(72) 1.4 26 400□ 90 300 250 560㍑/min
G-8150-2HT-040 G14-005-2 G70-150-040 4.9(500) 3.0(300) 1,000 1,500 122(12) 1 51 400□ 40 100 22 空冷
G-8150-2HT-060 G70-150-060 800 1,000 81(8.3) 600□ 68 100
G-8150-2HT-080 G74-150-080 500 700 39(4) 800□ 125 200
G-8150-2LT-110 G74-150-110 350 500 30(3.1) 1,000□ 160 200
G-8210-2HT-040 G14-010-2 G70-210-040 9.8(1,000) 6.8(700) 1,000 1,500 217(22) 1.2 51 400□ 45 100 38 空冷
G-8210-2HT-060 G70-210-060 800 1,200 144(14) 600□ 68 100
G-8210-2HT-080 G70-210-080 700 1,000 61(62) 800□ 160 200
G-8210-2LT-110 G74-210-110 350 500 54(5.5) 1,000□ 180 200
G-8210-2LT-112 G74-210-112 300 500 32(3.3) 1,200□ 300 300
G-8220-2HT-050 G14-014-2 G70-220-050 19(2,000) 11(1,200) 800 1,200 206(21) 1 51 500□ 95 200 65 空冷
G-8220-2HT-080 G70-220-080 500 1,000 118(12) 800□ 165 300
G-8220-2LT-110 G74-220-110 350 500 89(9) 1,000□ 220 500
G-8220-2LT-112 G74-220-112 300 350 54(5.5) 1,200□ 360 500
G-8220-2LT-115 G74-220-115 250 350 36(3.7) 0.9 1,500□ 530 500
G-8230-2HT-050 G14-028-2 G70-230-050 29(3,000) 17(1,800) 800 1,200 309(31) 1.1 51 500□ 95 200 125 水冷
280㍑/min
G-8230-2HT-080 G70-210-080 500 1,000 178(18) 800□ 165 300
G-8230-
2LT-110
G74-230-110 350 500 133(13) 1,000□ 220 500
G-8230-
2LT-112
G74-230-112 300 350 81(8.3) 0.9 1,200□ 360 500
G-8230-
2LT-115
G74-230-115 250 350 55(5.6) 1,500□ 530 500
G-8250-2HT-060 G14-049-2 G70-250-060 49(5,000) 34(3,500) 800 1,200 392(40) 1.3 51 600□ 125 300 180 水冷
390㍑/min
G-8250-2HT-080 G70-250-080 700 1,000 272(27) 800□ 180 300
G-8250-
2LT-110
G14-035-2 G74-250-110 27(2,750) 350 500 196(20) 0.9 1,000□ 250 500 140 水冷
300㍑/min
G-8250-
2LT-115
G74-250-115 250 350 84(8.6) 1,500□ 580 700
G-8250-
2LT-118
G74-250-118 200 350 72(7.3) 1,800□ 680 1,000
G-8265-2HT-060 G14-063-2 G70-265-060 63(6,500) 44(4,550) 800 1,200 439(44) 1.4 51 600□ 145 300 250 水冷
560㍑/min
G-8265-2HT-080 G70-265-080 700 1,000 303(30) 800□ 210 300
G-8265-
2LT-110
G14-049-2 G74-265-110 34(3,570) 350 500 235(24) 1 1,000□ 270 500 220 水冷
490㍑/min
G-8265-
2LT-115
G74-265-115 250 350 106(10) 1,500□ 600 700
G-8265-
2LT-118
G74-265-118 200 350 91(9.2) 1,800□ 700 1,000
 
 備考:1.*サイン試験での上限振動数は最大加振力が保証できる振動数です。ランダム試験での上限振動数は、サイン試験での上限
        振動数(或いは、それより低い振動数)から-6dB/oct以上でroll-off(減衰)するPSDパターンの場合となります 
        又、下限振動数は0.5Hz、但し、制御は特注を除き2Hzからとなります。 
     2. 電力増幅器は全て空冷方式となります。
     3. HT、LTタイプについても、電力増幅器を変更して最大加振力(サイン)が2.9KN(300kgf)、6.8KN(700kgf)の装置も製作可能です。
     4. 電力増幅器を1chにすれば、スイッチでワンタッチで切換えて(又は自動切換も可能)一方向づつ使用するG-8-1シリーズに
        なります。G-8-1は、将来的に、電力増幅器の増設と振動制御装置の追加、入替えで同時システムにビルドアップできます。
     5. 上記以外の寸法の振動台(可動部)のシステムも製作可能です。お問い合わせ下さい。
     6. 大振幅(水平最大400mmp-p、垂直最大200mmp-p)のシステムも製作可能です。お問い合わせ下さい。
     7. 一次側電源は、三相、200V、50/60Hzが標準です。400V又は海外でのご使用の場合はご指示下さい。
     8. 上記以外の大型システムも製作しております。お問い合わせ下さい。

二方向同時振動試験装置に関するお問合せ

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企業名
株式会社振研
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当社は最新の動電型振動試験装置の開発・製造はもとより、振動弊害の除去、振動の有効利用等あらゆる振動のアプリケーションに取り組む技術集団として活躍しております。動電型での多軸システムを世界に先駆けて開発し、多軸システムでは世界をリードしております。
連絡先
inquiry@shinken-ltd.co.jp
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